Bulovaは時計店などを眺めていると置いてあったりしますが
そもそもBulovaってどこの国の時計メーカーなのかがいまいち不明瞭です。
元をたどると創業はアメリカのニューヨーク、1875年で今年2025年で150周年を迎えるというかなり歴史のあるメーカー。
なのですが、2008年になるとCitizenがブローバーを買収しているようですが
Wikipediaで一行だけ買収の出来事がのっているだけです。
Bulovaのオフィシャルサイトにも詳しい情報がないようなので
なにか都合が悪いのでしょうか。
そうなると元のBulovaが欲しいとなると買収される前のものを購入すべきかもしれません。
さて、今回自分の手元にはBulovaのChronographがありまして
ちょうど電池交換しようと思っていたので裏蓋を開けてみますと
そこに現れたのは「Miyota 0S60」でした。
おそらく2008年以降製造なんだと思います。
裏蓋に4から始まる数字があるので、自信はありませんが2014年?なのかもしれません。
インターネット上で情報がないのでなんとも言えませんが。
なんだキャリバーはMiyotaなのかぁ、と思いがちですが
このムーブメントはしっかりと作られていて
時間合わせで竜頭を2段引くと秒針が0位置に戻ってきてくれますので
通常の時報で合わせるという作業が省けたりします。
クロノグラフの秒針も1/20秒で30秒間グルグルするので
精密かつ動きを楽しめる時計だと思います。
■ Miyota 0S60 説明書
Miyotaが入っていた! Bulova Chronographの腕時計
Miyota
