以前、Windows 10までならReadyboost機能を使って
ノートパソコンのRAM メモリを補ってごまかしごまかし使用していました。
(中身は従来のHDD、RAMは増設したくても底面を分解して開けられないようになってます。最悪です。)
どうしてもそのPCに入っているアプリケーションを使用しなくてはならず
パソコンを買い替えるとなると使えなくなる(再インストールなら高額)ため
仕方なく現状維持。そんな最中、Windows 11以降期限が来てバージョンアップ。
バージョンアップ後、いつものようにReadyboost機能を使おうとしたら。。。
Readyboostのタブが、、、ない。。Win 11では廃止?になったのでしょうか。。
どうしたものかと思い、知れべてみると
USBに仮想HDD=VHDというものを作成して、そこへ仮想メモリを割り当てる
という方法あるようなのでやってみることにしました。(おそらくSDカードでも大丈夫でしょうが、今回はUSBにて)
やり方はこんな具合です。
まず、USBを挿す前にUSBのファイルシステムを確認しましょう。
なぜかはプロではないので分かりませんが、FAT32ではなくNTFSでないとVHDを作成できません。
この段階でFAT32ならフォーマットしましょう。
これが完了したなら、パソコンへ挿し込みます。
上記作業が終えたら、PCのタスクバー上にあるWinマークから入り以下のように進む。
・設定を押す → ホーム → ストレージ → ストレージの詳細設定 → ディスクとボリューム
以上のように進んでいくと、VHDの作成ボタンが出てきますので押す。
作成する場所を差し込んだUSBを指定して作成開始します。
この後の流れはなんとなくやっていけばなんとかなります。
そしてそのあとはマウントさせ、システムのプロパティから仮想メモリの設定を変更していきます。
ここまででいろいろ大変でしたが、一番厄介だったのが今回使用するPCだと
「システムのプロパティ」を表示させる「システムの詳細設定」というリンクが見つからなかったことでした。
話がながくなるのでこれ以上は割愛しますが
それでパソコンは快適になったのかどうかですが
よくわかりません。。まあ、何もしないよりはマシかもしれません。
USBを仮想ハードディスク化 そして仮想メモリ 作成 Windows 11
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