確定申告 2026年(令和7年分)を作成してみて

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2月といえば確定申告が始まります。
私は社長でも個人事業主でもありませんが
本業とは別で副業をやっているため、毎年確定申告を行っています。
もちろん、本業分は会社がやるので副業分を確定申告します。

国税局の確定申告コーナーより作成していくのですが
昨年2025年(令和6年分)作成時と異なる部分がでてきました。
それは、昨年までなら申告分については住民税を「自分で納付(普通徴収)」するように
選択が可能でした。
しかし、今回は選択する項目すら出てきません。
どういうことなのかと調べてみると、副業でもそれが給与(源泉徴収票がある)ならば
原則的に特別徴収となるということらしいのです。



※日本全国の都道府県の各役所によって、今まで通り副業分を普通徴収としてくれる役所
そうではない役所というのは各々確認しなくてはなりません。

幸い、おそらくですが私の住んでいる地域の役所に関しては
今まで通り普通徴収と特別徴収を分けることができそうなので
面倒ですが、作成した確定申告書を一度印刷し、住民税を「自分で納付」欄に〇印を記載して
郵送しようと思っています。
つまり、手書きで私のように〇印をする必要がある場合は、郵送するしかありません。



今から何か月かの後に普通徴収分の住民税の納付書が自宅に届けばOKですが
どうなることやら。

本業側に通知書が届いても副業はバレません、というようなお役所もあるようですがどうなのでしょうか。
バレたくない以前に、副業は本業とは関係ないのだから自分でやりたいだけ、きっちりと分けたいのですが。

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